ギター入門者が、アニメの主人公たちと一緒に楽しく!ギターを学ぶサイト! 動画で簡単に学べる!

トップページ ギターを弾こう 3分ギター教材 作詞作曲をしよう! ベースやドラムが! 音楽的ホームページ
【会員限定ページ】 バンドアニメ 自作CDを作ろう! あなたのファンを 物販&サービス お問い合わせ
 
トップページ > ギターを弾こう! > ギターアンプの基本的なセッティングのしかた 
 

ギターアンプの基本的なセッティング(設定)は…

 

 

こんにちは、伊藤です

ここでは、エレキギターを使っているあなたに、ギターアンプの基本的なセッティングのしかた

を解説しましょう。

 

アンプのつまみ部分を調節することで、けっこう色々な音が出せてしまいますが、

この「つまみ部分」がアンプによって色々違いすぎる!

 

ので、かなり解説しづらいです(笑)

 

このページでは、「一般的な家庭での練習用アンプ」に特化しましょう。

(ライブ時でのアンプ・セッティング、レコーディング時でのセッティングは、また別ページにします)

 

 

 

まず、ギターアンプの、下の図の赤枠でかこった部分を拡大すると…

 

 

こんな感じ↓になっていると思います。

 

 

この画像はかなり単純にしているので、もしかしたらあなたの持っているアンプと違うかも

しれませんが、つまみの名前が違うだけで基本的な部分は変わらないはずです。

 

 

それぞれのつまみは、見た感じ分かると思いますが、

 

 

です。

 

 

左から順番に見ていくと…

まず、ギターのコードを挿す穴と、ヘッドフォンを挿す穴があります。

 

VOLUME(ボリューム)は、音の大きさを調節します。

GAIN(ゲイン)というのは、「どれだけ音をひずませるか?」を調節します。

 

右側の3つ(TREBLE、MIDDLE、BASS)で、ギターのトーン(音質)を調節します。

よくCDコンポやカーナビ音響で、音質を変えるためのHI、MID、LOWってありますよね?

あれと同じようなものです。

 

 

 

 

そして、アンプのセッティングの方法ですが、

 

@まず、ボリュームをあげてギターを弾きながら音を出してみましょう。

 

たいていのアンプなら、(オーバードライブのようなひずんだ音ではなく)クリーンな音

が出るはずです。まずは、クリーン音を出してみましょう。

 

 

A次に、トーン(音質)を調節する3つのつまみを真ん中にします。

 

 

Bそして、TREBLE、MIDDLE、BASSのつまみを動かしながら、自分の好みの音にしましょう。

TREBLE(高音)を強くすれば音がハッキリし、MIDDLE(中音)を強くすれば芯が太くなり、

BASS(低音)を強くすれば音が低く響くようになるでしょう。

 

こればっかりは、アンプのメーカーによって音が違うので「この設定だ!」とはいえませんが、

 

・たとえば、MIDDLEをゼロにしてみる↓

とか、

 

・それぞれの音をちゅうぐらいに出してみる↓

とか、

 

また、このように↓3つとも全開(フル)にしてみるのもいいでしょう

 

 

あなたの好きな音にすればOKです。

実際に、音を出しながら(何か弾きながら)、つまみを調節してみてください。

 

 

あれこれいじっていると「あ、この音が好きかも!」という音に出会えますよ

 

 

そして、色々いじくりながら試行錯誤するこの経験は、あなたの "耳" を肥やすこと

にもつながります。

今後いろいろなアンプを使うとき、ライブのとき、音づくりをするときに、

こういう経験が本当に役に立ちますよ!

 

↓そして…

 

C自分の好きな音が出来たら、最後にGAIN(ゲイン)をかけてひずませます。

 

 

アンプのセッティング方法をまとめると、

 

@ボリュームだけ動かして、全体の音量を調節し、クリーン音を出す

Aそれぞれのトーンを真ん中にする

Bそれぞれのトーンを動かしながら自分の好きな音をつくる(これは経験!)

C最後にGAINをかけてひずませる

 

という流れです。

 

 

これからあなたがいろいろなアンプに出会っても、

 

・まず音量

・クリーン音を先に調節

・最後にひずませる(オーバードライブさせる)

という流れで調節すれば、自分好みの音が作りやすくなるでしょう。

 

 

最初からオーバードライブでひずんだ状態では、モトの音が分からないですしね。

 

また、TREBLE、MIDDLE、BASSなどのトーン調節を真ん中にしてから音作りをすることで、

自分自身がフラットな状態で音が聞けますし、そのアンプの本来の音が分かります。

 

 

上記の解説で出てきたGAIN、TREBLE、MIDDLE、BASSなどは、

ギターアンプによって表示が違っていたりします。

 

・ VOLUMEがMASTERになっていたり、

・ GAINがVOLUMEになっていたり、

・ TREBLEがHIになっていたり、

・ BASSがLOWになっていたり、

・ TREBLE、MIDDLE、BASS以外に、PRESENCE(超高域)があったり、

・ CLEAN/DRIVEスイッチが付いていたり…

 

時々「なんで統一しないのかなぁ」なんて思ったりしますが(笑)、それぞれのアンプの個性が

あって面白いですね。

 

 

よく分からないつまみがあっても、どんどんいじくりしましょう。

 

前にも書きましたが、そうやっていろいろイジくり倒す経験が、ライブハウスで使ったことのないアンプに出会ったときや、レコーディングの音作りのときなど、これからすごく役に立ちますよ!

 

よく言われるように「音楽に正解はない」のですから、いろいろ調節して、自分の好きな音で

やればOKです。

 

 

ちなみに、私のアンプの設定は、(エフェクターを使わない時は)こう↓

することが多いです(あと、リバーブというものを少しかけます。これについてもまた解説します)。

 

 

私の場合、たいていのアンプでは、MIDDLEはゼロかほぼゼロにして使う場合が多いです。

まぁ、これも好みなので、あなたの自由にセッティングしてOK。

 

 

さて、ギターアンプの基本的なセッティング方法が分かったので、別のページでは、

それぞれの代表的なアンプの設定方法について解説しましょう。

MARSHALL、FENDER、VOXなど、メジャーなアンプから取り上げたいと思います。

 

また、アンプのセッティングと、エフェクターとの兼ね合いについても解説しましょう。

 

 

 

 

 

  関連コンテンツ

 はじめてのエフェクター

 

 ギター用語集・用語辞典

 

 ギター初心者がサクッと基本を身につけるための無料ブック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップページ > ギターを弾こう! > このページ

 

         このホームページを友人・知人に紹介する

Copyright© 3分ギタードットコム  All rights reserved.

サイト内記事・写真・画像・動画・アーカイブ・ドキュメントなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。                                    

                                            powered by 日本夢産業